Column

べんもうコラム

  • 2026.04.03

    9割の寺は廃寺寸前の理由

    「プロダクトライフサイクル」という言葉があります。

    これはビジネスの世界でよく使われる考え方で、どの会社・企業にも当てはまるものです。

    物事は必ず、生まれ、成長し、成熟し、そして衰退していく。

    この流れから逃れることはできません。

    では、なぜ同じ業界の中でも長く生き残る企業があるのでしょうか。

    その理由はシンプルです。

    👉 中身を変え続けているからです。

    看板や名前はそのままでも、中でやっていることはまったく違う。時代に合わせて変化、改善し続けているのです。

    お寺はどうでしょうか?

    多くのお寺は世の中の流れとズレたまま、新しいこともやりにくく、古い体質をそのまま抱えたままなのです。

    これは厳しい言い方をすれば、

    👉 死に向かって進んでいる状態です。

    人は同じものに飽きます。考えも変わります。時代も確実に動いていきます。

    だからこそ、その都度、小さく修正していくことが必要です。

    この積み重ねをおろそかにすると、気づいた時には

    👉 もう改善できないところまでズレている

    ということも起こります。

    大きな流れの中には、必ず小さな変化の兆しがあります。

    その小さな波を見逃さないことです。

    ただし、

    👉 中身のズレは自分ではなかなか気づけないものです。

    だからこそ、参謀や外の視点を持つこと。これが必要になります。

    お寺も例外ではありません。変わらなければ衰退する。

    しかし、間違った修正をすれば、逆に衰退は加速します。

    最近は宗派を超えた交流で、さまざまに意見を交わし合う様子も見られます。

    さらに、お寺業界ではない方がサポートしているケースも多々あります。

    しかし、

    👉 自分の目で判断しないと、簡単に足元をすくわれてしまいます。

    自分で中身のズレに気づいたら、その都度、壁打ちしながら修正していく。

    👉 自ら目的に向かって的確に近づいていくことが必要です。

    これを怠れば、

    👉 完全に自滅してしまいます。

    結局のところ、目の前にある問題をちょっとずつ解決して進む。これくらいの進み方が一番シンプルで一番手間がかからないやり方だったりします。

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    、「季 プロダクトライフサイクル 導入期 成長期 成熟期 衰退期 時間 あるビジネスモデルの一生」というテキストの画像のようです