Column

べんもうコラム

  • 2026.09.09

    お話し会の、もう一つの大切な役目

    お話し会に参加される皆さま。ぜひ、書籍『読むだけで金運が上がる 仏教的お金の引き寄せ』

    をお持ちください。

    この本は、2026年8月26日に発売されました。

    実はこの書籍には、たくさんの神様・仏様のお姿が掲載されています。

    天明寺にお祀りしている神仏もあれば、知り合いのお寺まで、私がわざわざ撮影に伺ったものもあります。

    また、関侊雲仏所に所蔵されている仏像や、仏画・掛け軸を扱う大進美術株式会社からご提供いただいた貴重なお姿も掲載されています。

    つまりこの本は、文章を読むだけではなく、神様・仏様のお姿を身近に感じていただくための一冊

    でもあるのです。

    そして、お話し会には、もう一つ大切な役目があります。

    それが、書籍への「開眼の作法」です。

    仏教では、仏像や仏画などをお祀りするとき、ただ形を置くだけではなく、仏様とのご縁を結ぶために開眼の作法を行うことがあります。

    もちろん、本の中に掲載されている神様・仏様のお姿を見るだけでも、手を合わせたり、自分を振り返ったりするきっかけになります。

    しかし、ご希望の方には、お話し会の会場で、皆さんがお持ちになった書籍に、開眼の作法をさせていただきます。

    開眼によって大切にしたいのは、自分と神様・仏様とのご縁を、より強く意識することです。

    仏教には、こちらが仏様を念じ、仏様の慈悲を受け取るという「感応」の考え方があります。

    自分の悪いところに気づかせていただく。危ない方向へ進みそうなときには立ち止まる。

    そして、自分の中にある良いところを、さらに引き出していく。

    そんな神仏とのご縁を結ぶ一冊として、この本を大切にしていただきたいと思っています。

    そして、もう一つ。

    実は、この書籍には載っていない、とても大切なものがあります。

    それが、マンダラです。

    マンダラとは、一尊の仏様だけではなく、たくさんの仏・菩薩・明王・天部などが配置された、

    いわば、「神仏の世界を一つに表したもの」

    です。そのマンダラを、皆さんのご自宅でもお祀りしやすい形にしたものが、「マンダラスタンド」

    です。机の上や棚の上などにも置きやすく、日々、神様・仏様とのご縁を感じていただくことができます。

    書籍とともにお祀りしていただくのもおすすめです。

    お話し会が、単に私の話を聞いて終わる場所ではなく、

    皆さんと神様・仏様との新しいご縁を結ぶ場所

    になればと思っています。

    ご希望の方には、書籍への開眼の作法もさせていただきます。

    ぜひ、お話し会には本を持ってお越しください。

    こちらのカドスト特別版は9月13日までの限定販売となります。

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