Column

べんもうコラム

  • 2026.04.03

    死に体のお寺の密かな経営戦略

    死に体のお寺の密かな経営戦略。こう聞くと、バブリーなお寺に限るのではないか――

    そう思う方も多いかもしれません。

    では、皆さんの周りにこんな方はおりませんか。

    めったにお金を使わない人。

    あるいは、日常的に買い物や外食、お酒などを楽しみ、一見するととても裕福に見える人。

    しかし実際は――

    👉 めったにお金を使わない人ほど、資産を持っている

    これは、書籍『となりの億万長者』でも明らかにされている事実です。著者であるトマス・J・スタンリー氏とウィリアム・D・ダンコ氏は、富裕層の共通点として

    👉 収入よりはるかに低い支出で生活している

    👉 時間・エネルギー・お金を効率よく配分している

    この点を挙げています。

    そして近年よく聞く言葉に

    👉 ファイア(FIRE)があります。

    経済的自由を意味する概念です。

    もしお寺の経営が、この“ファイア(FIRE)の状態”に近づくことができればそれは理想的な姿と言えるでしょう。

    もちろん、すでに資産形成が進み、それに近い状態にあるお寺もあるかもしれません。

    しかし、本来のお寺の在り方とは

    👉 檀信徒にお布施や寄付をねだることではない

    👉 住職としての本意を守ること

    👉 その時代に合った生き方をすること

    この三つを両立させることにあります。

    実は、住職という立場は「かりそめの資産家」なのです

    なぜなら歴史的建造物であるお寺を維持するという大義を背負いながら、構造的に経済的自由を得にくい体質を持ち続けているからです。もちろん、すべてのお寺に当てはまる話ではありません。

    しかし、一つの有効な考え方があります。

    それが―👉 四分の一給与天引き法

    これは、日本公園の父であり、伝説の億万長者である本多静六氏が実践した、確実に資産を築く方法です。

    収入が入ったら

    👉 まず四分の一を先に貯蓄する

    残りで生活する。極めてシンプルですが、非常に強力な仕組みです。

    これをお寺経営に置き換えると

    👉 お寺の営業利益の四分の一を 貯蓄・運用に回す

    これだけです。

    この積み重ねが――

    👉 お寺の未来を守る資産になる

    派手な改革ではありません。

    しかし

    👉 静かに、確実に効く戦略

    これは死に体と言われるお寺を立て直すための“密かな経営戦略”だと思います。

    ※YouTube更新しました

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