-
2026.08.09
マンダラ眺め思い出すキュウリナス(字余り)
施餓鬼の準備が、ようやく終わりました!
今年から、施餓鬼法要は新しく完成した「マンダラホール」で行います。
総代さんとスタッフが総出で、施餓鬼壇を設置し、イスを並べ、事務員さんは塔婆や施餓鬼回向の契証を一つひとつ確認しながら並べていきます。
これで準備万端!
「いよいよ明日から、お盆が本格的に始まるなあ」
そんなことを考えながら外を見ると、突然の大雨!
夕立ですね。
「これは清めの雨か!マンダラホールも浄化されて、ありがたいなあ」
などと、一人でニヤニヤしておりました。
そして、マンダラホールに奉安した大曼荼羅を眺めながら、しばし、ぼーっとしていました。
実は、マンダラホールの大曼荼羅は、国宝「東寺曼荼羅」をもとに、職人さんに手描きしていただいたものです。
東寺の曼荼羅は、文化財として大変価値の高いものですが、長い年月を経て劣化が進み、仏様のお姿をはっきりと確認できない部分もあります。
そこでマンダラを特殊印刷加工してマンダラスタンドに仕上げてもらいました
マンダラスタンドの中央にいらっしゃるのは、仏師・関侊雲さんが手彫りされた大日如来です。
大日如来を中心に広がる曼荼羅の世界。
マンダラホールとマンダラスタンドを見比べ、その深い色合いを眺めながら、
「マンダラ色は瑠璃色だなあ……」と、しみじみ。
瑠璃色……。ん?瑠璃色?
そういえば――
瑠璃色のナスがない!明日の施餓鬼壇にお供えするナスを買っていない!それどころか、キュウリもない!
大曼荼羅を眺め、宇宙の真理に思いを巡らせていたはずが、頭の中は一瞬にしてキュウリとナスでいっぱいです。
仏様の世界から、スーパーの野菜売り場へ急降下!
せっかく準備が終わったと思ったのに、これから買い物に行くことになりました。
トホホな、行事前の夜です。
しかし、私はこうして定期的に、ぼーっとしている最中に忘れ物を思い出します。
もしかすると大日如来様が、
「ベンモウよ。曼荼羅も大切だが、ナスとキュウリを忘れておるぞ」
と教えてくださったのかもしれません。
清めの雨に、大曼荼羅。
そして、ナスとキュウリ。
今年のお盆も、いよいよ始まります!
『読むだけで金運が上がる仏教的お金の引き寄せ』
アマゾン予約!承っております。
豪華プレゼント無料配布中
⬇︎丸儲け住職公式LINE⬇︎
インスタもやっています⇩
Xはこちら⇩
ベンモウが住職を務める天明寺のホームページ
人気の動画
玄関から○○が見える家は危険!
⇩誕生日でわかるご縁のある仏さま
⇩べんもう住職の天明寺を知りたい方の必見動画
⇩葬儀についての参考動画はこちら
⇩終活・墓じまいの参考動画はこちら
⇩行くのに気をつけたいお寺や神社
⇩お坊さんの見抜き方
⇩表示を縮小
